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灼熱の夏、「にじさんじ甲子園」本戦リーグが開催されました!!

先日も記事にしましたが、eBASEBALLパワフルプロ野球2020を使用したVtuber達による甲子園大会にじさんじ甲子園~2020・夏~本戦が開催し、つい昨日全ての試合が興奮冷めやらぬまま、無事終えることができました!!

14日に行われたAリーグを制したのは樋口楓(左の少女)監督率いるVR関西圏立高校
今大会No1ピッチャーと期待されていた「月ノ美兎」選手が多少の得点を許したもののキッチリを抑え、打力の高いメンバー達が得点を稼ぎ、見事Aリーグ1位となりました。
舞元啓介(真ん中の男性)監督率いるにじさんじ農業高校は、リゼ・ヘルエスタ(右の少女)監督率いる王立ヘルエスタ高校に大量得点で下し、王ヘルはAリーグ突破したVR関西に勝利し、VR関西がにじ農に勝利+大量得点という厳しい条件下で勝利してと各高校が一勝一敗の状態となり、まさかの得失点差による決着と手に汗握る接戦でした!!

15日に行われてたBリーグでは優勝予想上位にいた椎名唯華(真ん中の少女)監督率いるにじさんじ高校が圧倒的な実力で突破しました。今大会最高の性能を誇る天才「花畑チャイカ」選手は育成期間中の間、その性能を発揮できる機会は少なかったのですが、本戦において攻守共に光る活躍をしてチームをもり立てていました。(ただ他の選手も活躍していたので、監督自身はあまり花畑選手を活躍しているようにみていませんでしたが…)
こちらはにじ高が全勝。剣持刀也(左の青年)監督の聖シャープネス学院が社築(右の男性)監督の横須賀流星高校に接戦の末、勝利。互いに負けてなるものかという気迫が伝わるような素晴らしい守備や打線でした。横須賀流星は惜しくも全敗。しかし、監督は選手達は頑張ったと褒め称えていました。

最終日である16日。5位、3位、優勝決定戦の3戦が行われました。
最初に行われたのは「王立ヘルエスタ高校」と「横須賀流星高校」。1回表から王ヘルの1番夜見選手、2番戌亥選手のヒットが先制の1点を取りリード。しかしその後横須賀流星が4回で1点を返し、6回で3点をとって逆転。王ヘルは7回に1点を返し、残り2点差というところで最終9回表。リゼ監督が代打・代走を上手く起用して1点を返すものの、無念にも届かずゲームセットとなりました。

Bリーグで辛くも2敗した横須賀流星は初めての勝利を収めました。全試合通じてチャンスの場面を活用できずに苦戦していた監督も喜び、横須賀流星の選手達もコメントやSNS上で大いに沸いていました。なお勝利投手の「本間ひまわり」選手は今大会の奪3振王に輝いたそうです。

続いての3位決定戦は「にじさんじ農業高校」対「聖シャープネス学院」
先制点は1回裏のにじ農。1番叶選手、4番葛葉選手、5番レヴィ選手がヒットを打ち、見事先制。しかし、3回表から聖シャの打線が動き始めました。俊足の9番野良猫選手が1塁に出塁し、1番夕陽選手が続いてヒットしたところに野良猫選手が一気にホームインして同点に戻しました。その後聖シャが4回、5回と続けて得点を獲得し3-1とリードを広げました。
ここで終われないとにじ農も反撃に出ます。7回で2点を返し同点。その際、Aリーグでも起こったピッチャー交代からの代打起用において、代打の赤羽選手が謎のバントをしてしまうものの、それが成功し加点につながりました。
その後8回裏、にじ農の下位打線のヒットが繋がり見事逆転。9回表追い詰められた聖シャ。同点に追いつくヒットはでたが最終バッターをキッチリ3振で押さえ、試合終了となりました。

そして待ちに待った決勝戦。
VR関西圏立高校にじさんじ高校
ファンの方々が掲示板やSNS上等の各所で議論され「VR関西が勝つためには月ノ選手が投げている間に大量得点して引き離す」「にじ高は如何にして月ノ選手を早くマウンドから降ろすか」ということに注目されていました。その注目通りNo1ピッチャーの月ノ選手はBリーグで大量得点を重ねていたにじ高の強力打線に対して暴れ出します。多少のヒットを許しても得点圏に入れず、その力強いピッチングは視聴者や他の監督、解説まで魅了しました。その投球に攻撃陣も応えます。1回裏から上位打線が猛威を振るい3点をリード。2回裏ツーアウトまで来たところで1巡した上位打線がまた打ち込み1点の追加。さらに3回裏、先頭打者の4番であるギバラ選手がソロホームランを放ち、5点差とした。
概ねVR関西の勝ち筋にハマっている状況でしたが、それを覆すのが「椎名唯華」監督である。今大会で3回目の甲子園企画、全てにおいて超劇的な逆転劇を繰り広げてきた最高の逆境○のVtuberです。
5回表ついに月ノ選手が捉えられました。下位打線が執念の出塁をし、2番ハジキ選手と3番ユードリック選手が返して一気に2点を返しました。
6回表、ついにスタミナの切れた月ノ選手に代わり、卯月選手がマウンドに上がります。それを待っていたかのように7番甲斐田選手と8番春崎選手が2、3塁に進塁、そして9番ピッチャーの夢追選手の代打えま選手が2点タイムリーで4対6の2点差に迫ります。
白熱する両者の均衡を破ったのは8回表、5番愛園選手からまたも下位打線の選手たちがヒットを重ね、ついに逆転を果たしました。VR関西も果敢に攻めますが、リリーフ・グェミング選手のパワーカーブに上位打線も翻弄されてしまいます。
最終9回表VR関西、3番投手の奈羅花選手が健闘します。しかし強力なにじ高打線に追加点を許してしまい、8-6。最後にVR関西は代打適正あるの天宮選手を動かしますが、内野ゴロ。続く1番の静凛選手、2番のましろ選手をグェミング選手が見事に討ち取り、にじ高の優勝が決まりました。
優勝した椎名唯華監督も惜しくも負けてしまった樋口楓監督も共に選手達へ熱い言葉を贈りました。他の監督や解説の天開司さん、さらにYoutubeで視聴しているコメントもそんな二人を祝福し、賞賛していました。

優勝した椎名唯華監督にはパワプロ2020でキャラクター登場モーション、アクションボイス、ウグイス嬢音声の追加が商品として送られることになります。以前にも公式からイラストを頂いているので、もうパワプロのキャラクタとして完全にさくせいできそうです。ウグイス嬢音声の中には「にじさんじ高校」も追加される可能性があるので、ファンには嬉しいサプライズです。

今大会の最高同時視聴者数はなんと19万。東京ドームのキャパが約4,6万人なので4個分相当だそうです。主催の舞元啓介監督と天開司さんは涙声に今大会の成功を喜んでいました。6人の監督達は各々でドラマを作り上げ素晴らしい配信をし、それを見たファンが二次創作イラストをTwitter投稿しています。配信、イラスト、選手の考察やデータ情報、様々な楽しみ方が生まれて、関わった全ての人たちにとって素晴らしい夏となったのではないでしょうか?
以前の記事でも記載しましたが、野球好きの方、Vtuberに興味のある方、是非一度視聴してみてください。
とても素晴らしいヴァーチャルな甲子園でした。

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