毎年この時期はあちらこちらと出かけていましたが今年はほぼ自宅にいる事が多いように思います。自宅でのスポーツ観戦もありますが何故か今年は週末の来客が多い気がします。時間を見つけて出かけたいと思っていますが、県内も梅雨入りしましたので今後は週末も快晴は望めなくなってきます。もう3年も前のことになりますが局地的な大雨による秋田市で発生した水害のようなことは2度と起こって欲しくはないと思います。この時期は秋田市という事でなくても全国のどこかで毎年のように災害が発生しています。今年は大きな災害が発生しなければいいのですが備えだけはきちんと準備をしておきたいと思います。
話は変わりますが先週末は中総体が行われたようです。隣の城東中学校の生徒さんも大会に向けてなかり熱の入った練習をしていました。3年生は負ければ最後の大会。結果はもう出たと思いますが厳しい練習を共にし、試合の緊張感も共に感じ、時には涙を流した部活の友は大切なものと思います。これからも他の部員との絆がより深まっていけたら良いですね。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「相手の立場から自分を眺めてみよう。自分の考える正しさばかり主張するのではなく、相手の正しさにも配慮する心の余裕をもとう。自分だけの正しさにとらわれると、心の視野が狭くなる。意固地になっていないか。強情になっていないか。傲慢になっていないか。相手の立場からも物事を考えれば、心の視野が広がり、人間が一回り大きくなる。」
正しいことを貫くことは、とても大切なことだと思います。しかし自分だけの正しさに頑固になりすぎると、現実を見誤ることもある様に思います。自分だけの正しさが、自分の可能性を閉ざしてしまうこともあるのではないでしょうか。だから、相手の立場から自分を眺めてみて、自分はどう映っているのかを時々考えてみる事が必要だと思います。すると思考の幅が広がって心をよりよく成長させることができるのではないでしょうか。相手の立場になって考えることを大切にしなければいけないと思いました。

