県内はほとんどの桜の名所で開花しているようです。どこもかしこも賑わっていることでしょう。先週の日曜日千秋公園に行こうと思いましたが、公園裏に新しく出来た駐車場が満車で渋滞気味、その為諦めて草生津川沿いの桜を見てきました。少し寒かったものの多くの人が桜を見に来ていました。中には新一年生になったお子さんとの記念撮影や幼稚園に入園されたと思われる家族連れなど思い思いに撮影をしていました。ソメイヨシノの寿命は一般的に60~80年とされていて戦後に植えられたものが老朽化し、幹の空洞化や倒木の危険性が危惧されていますがどこも同じ問題を抱えているのでしょうか。加えて桜の花自体が年々淡い色になっている様にも感じます。先日の新聞の記事によると角館の武家屋敷通りのしだれ桜や桧木内川沿いの桜並木などは昔は地元の小中生が桜の木のメンテナンスを行っていたと書かれていましたが、綺麗に咲く花の陰ではサポートしてくれている人がいると思います。きらびやかなところだけ目にすること無くその裏のことも考えるようにしたいと思いました。


今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「転ぶことが恥ずかしいのではない、転んだことを他人のせいにばかりして、ふてくされ、自分の力で立ち上がろうとしないのが恥ずかしいのである。全て自分が悪いということは少ないかもしれないが、全て他人のせいであるということもまた少ない。他人のせいにするのをやめて、自分の力で立ち上がろうとする時、人はたくましく成長する。」
人生、山あり谷ありと言います。なかなか結果が出ず成果に恵まれない時期が当然あります。なぜか失敗が続き空回りしているように感じる時もあります。そんな時ほど、うまくいかない責任を他の人や他の何か、例えば、会社とか社会とか上司とかになすりつけたくなるものですが、それを続けていると、いつも自分が正しくて周りの人や何かが悪いとなり、仕事に対する責任の感覚がとても乏しいものになってしまうのではないでしょうか。自分の力を信じて自分の力で切り抜けようとする時、ほとんどの場合まわりの人も自然と手を差し伸べてくれるように思います。自己正当化はほどほどにして自分の力で立ち上がる様にしなければいけません。常に他責にすること無く自分で考え自分から動くことを繰り返し続けていくことが成長に繋がると思いました。

