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店長のひとりごと!

ゴールデンウイーク中に読んだ本が「プロ野球1年目の分岐点」。プロ野球で有名となった選手にも最初の一年があり入団前から入団後といろんな方との出会いがあり当然本人の努力もあり、偶然や環境を伴った分岐点がありと結果だけを知っている私たちが見落としがちな裏側を描いている本でした。どの選手も才能だけではなく偶然の出会いや環境が人生を大きく変えたように感じました。もしあの時、監督がこの方でなかったら、コーチが違っていたら、スカウトが違っていたらと不思議なものです。おそらくその出会いがなかったら野球人としてではなく違う人生を歩んだのかも知れません。野球選手に限ったことではありませんが皆さんもいろんな方との出会いがあります。改めて一つ一つの出会いを大切にしなければと思いました。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「人の縁は妙なり。どこまでも味わい深いものなり。これからどんな人に出会うのか。それはわからない。ただわかるのは、どんな人に出会うかによって運命は大きく変わること。たったひとりの人との出会いによって人生が大きく変わること。次のステージへと一気に飛躍することがある。人の縁は妙なり。人の縁は奇跡なり。」

FBの言葉も出会いについてですが、この地球に80億を超える人がいて、人は生涯を通じてどれだけの人と出会うのでしょうか。そう考えると、家庭や職場、学校で、日々、会話するような近い人間関係になるのはごく限られた人たちにすぎないかもしれません。近い関係だからこそ、そこに葛藤があって苦悩のもとになることもありますが、それも数少ない出会いのひとつだと思えばそこに意味を見いだせる。人生を変えるような出会いもあれば反面教師に出会うのもこれまた出会いであり、縁であり、そこに学びと意味があるように思います。出会いは妙なものですが人との出会い、ご縁を大切にしなければと思いました。

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