PCパーツ「グラフィックカード、SSD、メモリ」の価格高騰と供給不足について

サポートから一言!

デスクトップパソコンでは、CPUやグラフィックボードが主な発熱源となっています。これらが過度に発熱すると、性能低下の一因となったり、パーツ故障を引き起こしたりする可能性があります。

こうした問題を防ぐためには、CPUクーラーの交換やケースファンの交換・増設によって、冷却性能を向上させることが効果的です。

CPUクーラーは純正クーラーでも基本的には問題ありませんが、長時間の使用や静音性を重視する場合は、別売りのCPUクーラーの方が優れています。またRyzen 7やCore Ultra 7といった上位クラスのCPUには、大型の空冷クーラー、または簡易水冷クーラーがおすすめです。

標準で吸気1つと排気1つしか搭載されていないようなパソコンもあります。特にゲーミングなどの高性能なパソコンでは、PCケースのファン構成も重要です。

パソコンケースには吸気用と排気用のファンが複数搭載されていますが、グラフィックボードを搭載したようなゲーミング・クリエイターパソコンでは、高負荷時にケース内部の温度が高くなりがちです。ケースファンの増設や、大径ファンへの交換を行うことでケース内の空気循環が改善され、CPUなど各パーツの温度を低く保つことができます。ケース内の温度を低く保つことは、マザーボードやSSDなど他のPCパーツにとっても重要です。

ホコリがたまりすぎると吸気・排気が阻害されてしまいます。定期的にパソコンの掃除をしましょう。

パソコン内部やケースの吸気部分を清掃することで、冷却性能を回復させることも可能です。そのため、定期的な清掃をおすすめします。

当店では、自作系デスクトップパソコンのパーツ交換およびケース内清掃を承っております。お持ち込みのパーツへの交換にも対応しておりますので、自作系デスクトップパソコンのことでお困りの際は、パソコン専門店COMまでお気軽にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました