先週栃木で発生した強盗殺人事件。栃木県警は、「匿名・流動型犯罪グループ( 匿流トクリュウ )」による犯行とみて、男子高校生らが事件に加わった経緯を調べているとのこと。ご存じだと思いますが調べてみると「匿名・流動型犯罪グループ」とは、SNS等を通じて離合集散を繰り返す緩やかなつながりを持つ犯罪集団の総称で、通称「トクリュウ」と呼ばれます。明確な階層を持たず、匿名性の高い通信手段や「闇バイト」を悪用して実行役を募集・使い捨てにするのが特徴とのこと。悲しい事件ですよね。SNS型投資詐欺やロマンス詐欺などもこの系統なのでしょうがインターネットは情報へのアクセスが容易であり世界中のあらゆる情報に瞬時にアクセスすることができ、教育、研究、日常生活において、必要な情報を手に入れることができるものです。SNSやインターネットなどは利用者も安心して利用できる様にしてほしいものですが、利用する側も注意が必要なのが現状です。今後も利用の仕方が変わってくるかも知れませんが上手な使い方が必要なのかも知れません。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「苦手なことをすることで、人は自分を磨き、心が強くなってゆく。仕事をする限り、好きなこと、楽しいことばかりやるわけにはいかない。だから時に辛いこともあるけれど、苦手なことから逃げず、真正面から取り組むことで、人は、ひと回りもふた回りも、自分自身を成長させることができる。苦手は自分の磨き石。やればやっただけ、自分が磨かれ輝き出す。」
苦手なことをすることはやっぱり嫌なものですね。嫌なものだから気分は乗らないし、それでついつい先延ばししたりやることから逃げてしまう事もあるのではないでしょうか。でも、苦手はことをもし克服できるとしたらそれはそれで素晴らしいことですよね。自分自信がバージョンアップ出来ますし周りからの評価も高まるのではないでしょうか。そして自分にとってメリットになることがとても多いと思います。そのメリットを受け取るための教訓はとてもシンプルで、「苦手なことに逃げずに取り組む」これに尽きるのではないでしょうか。逃げずに、やってやれないことはない、やるしかないと心に言い聞かせ真正面からぶつかっていくという気持を持てるかどうかですね。苦手意識は誰にもあるもの、成長には欠かせないものとプラスに捉え日々過ごしていきたいと思います。

