早いものでもう7月になりました。2026年も半分が終わった事になります。1年が本当に早く感じる方が多いように思います。年頭に掲げた今年1年の目標を振り返ってみるのも良い機会かも知れません。私自身は健康と好奇心の言葉を年頭に考えました。健康については現状を維持し大きな病気にもかからず毎日を過ごしていますが好奇心についてはあまり好転していないように思います。いろんな事に興味を持ち知識や経験を経て豊かな人生の足がかりにと思っていましたが興味を持とうという意識が不足な為あまり変わらない生活になっていたように思います。まだ残り半分あります。今後は意識していろんなジャンルで興味を持ち知識や経験を積み上げていきたいと思います。
話は変わりますがサッカーワールドカップ、サムライブルー残念ながらで強豪ブラジル相手に1-2と善戦したものの決勝トーナメント初戦敗退となりました。残念でなりませんがブラジルも本気で戦っていたように思います。終了と同時に肩を落としている日本選手とは対照的にブラジル選手の喜びは日本の力を認め真剣勝負を挑んでくれていた様に思います。そこまで日本が認められている事は最高の景色を見る事は出来ませんが今までと違った景色を見る事が出来たのかも知れません。今後も世界とのレベルの差を縮めながらいつの日か最高の景色を見る事が出来る事を期待したいと思います。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「小さな失敗、小さな進歩。大きな失敗、大きな学び。失敗は誰にでもある。小さな失敗は、試行錯誤のひとつであり、それだけ進歩している証だ。大きな失敗は、痛みを伴うが、それだけ学びも大きいものだ。大切なことは、どれだけ失敗を反省したかではなく、どれだけ失敗をいかしたかだ。転んですべって心に擦り傷つくって、人はどんどんたくましくなってゆく。」
人間がぐっと成長する時はすんなり成功した時よりも、失敗を教訓にしてその失敗を次にいかせた時ではないでしょうか。失敗には必ず何かしら学ぶことがあるように思います。そして教訓があります。失敗は先生となって色々と教えてくれていると思います。たとえば、自分にとって変えるべき点や直すべきことなどです。だから、失敗にしっかり耳を傾けその失敗から教訓を導き出して次に活かせば人はぐっと成長できるのではないでしょうか。失敗は人生の先生と思い、ちょっと厳しいけれど聞く価値があることを教えてくれるとプラスに考えて、失敗を次にいかすことを大切にしなければと思いました。

