PCパーツ「グラフィックカード、SSD、メモリ」の価格高騰と供給不足について

店長のひとりごと!

県内は梅雨入りしたのに好天が続いていますね。苗も順調に成長しているようです。田園風景を見ているとまぶしいばかりの緑が綺麗で心が洗われるような気がします。適度の雨量は必要でしょうが実りの秋を迎えて欲しいと思います。
さて、先日の日曜日に雨予想がなかった為、久々に、にかほ市まで行ってきました。目的は「旬の生牡蠣を食べよう」です。国道をゆっくりと走行しましたがいつもより車の量が多い気がしました。目的のお店は毎年のように行っている金浦物産センターですが、例年よりお客様が多く混雑していましたが、今年もおいしく頂きました。さらに、隣のにかほ陣屋でも生牡蠣を食べている方が大勢いました。決して安いものではありませんが、この時期旬なものを食べたいという需要はある程度あると感じました。旬のものと言えばハタハタもそうですが近年は漁獲量が減少して高級魚となり頻繁に食べる事が出来ませんが牡蠣もそうならなければと思っています。まだシーズン中ですが、来年も食べる事が出来るよう楽しみにしています。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「誰もが誰かに支えられている。支えられていることに感謝をできることが、よりよい人生をつくる。いつでも人生、お互い様。お互いを支えあって助けあって生きている。お互い様だから、高貴な許しの感情もわいてくる。お互い様っていいものだ。互いに助けあい、よりよい人生を築きあげよう。」

人は皆いつの時代も誰かに助けられて生きてきたのではないでしょうか。いろいろと助けられて、おかげさまで生きてきたとも思います。振り返ってみると、恥ずかしいこともあるし、情けない失敗もあるし、迷惑をかけたことも数知れない。知らずに人を傷つけたことも、不快にさせたことも、きっとたくさんあったのではないでしょうか。でも、どうにかこうにか日々を過ごせているのは、いろんな人に支えられ、許され、助けられているからだと思います。そのことをしみじみ感じるとき、「ありがたいな」と、心が満たされた様に感じます。人に助けられることは、恥ずかしいことではなく、「ありがたいな」と感じられることが、いい人生を創るのではないでしょうか。他人を思いやる気持を大切にしながらも「ありがたいな」という謙虚な気持も併せて持たなければいけないと感じました。

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