いよいよサッカーワールドカップが開幕し日本代表の初戦、オランダ戦が行われました。結果はご存じとは思いますが2-2のドロー。2度追いついての価値あるドローと思います。次戦のチュニジア戦が楽しみですね。チュニジアは代表監督が急遽解任されたようですがどういった戦術で来るのか不気味ですね。最近のサッカーは相手の分析を基に対策を練っていろんなバリエーションを持ち試合に望んでいるようですので臨機応変に対応できればと思います。今回の大会は給水タイムが設けられ意思統一する時間が多くあるようです。日本代表はオランダ戦失点後も円陣を組みいろんな事を確認していたようでした。試合が始まれば選手がいろんな場面で判断を迫られています。その判断基準を選手どうしで共有できていることが今回の代表の特徴かもしれません。グループステージ突破に向けて残り2試合楽しんで欲しいと思います。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「仕事が苦しく辛いなと感じたら、自分の力が高まっているまさにその時だと考えてみる。多くのことを学べている時だと、得ているものに目を向けてみる。楽しようと楽しようとすると、楽が災いして楽ならず。少し厳しい苦しい仕事に真正面からぶつかっていってこそ、自分の力が高まり、苦が幸いして苦が消える。苦の先で待っている栄光がある。輝くその向こう側を見にいこう。」
うまくいった時に学ぶことも多いですが、何をやってもダメで苦しい日々を過ごした時に学ぶことの方が多いのではないでしょうか。そして記憶に残ったり、後から実践の場で効き目があるのは、苦しい日々で獲得した自分だけの人生の方程式のようなものになるのではないでしょうか。それは苦悩なくして得られなかったものだと思います。だから、ちょっと辛い時、少し苦しいなと感じた時に後から役に立つ知恵を学んでいる最中だとポジティブに考え、その苦悩にも必ず意味があり今手に入れている宝があるのだと考えてみる事も必要。苦悩をバネにして人は今より高く飛躍するのではないでしょうか。自分自身も苦しい経験を大切にしなければと考えていくようにしたいと思います。

