Intel 第13-14世代 CPUの不具合について

店長のひとりごと!

8月23日に甲子園球場で行われた夏の全国高校野球の決勝は、暑さ対策の一環としてことしも午前10時に始まり、14年ぶりの優勝をねらう西東京の日大三高と、夏は初めての優勝を目指す沖縄尚学の対戦となり沖縄尚学が3-1で初優勝という結果で終了しました。ご存じの通り沖縄尚学は本県代表の金足農業の初戦の相手。敗戦は残念でしたが、考え方を変えれば結果的には一番強い学校と対戦できたという事になりますからいい経験が出来たという事になります。金足農業はこの経験を生かし春の選抜甲子園を目指して欲しいと思います。今回の全国高校野球は10回からのタイブレーク制があったり2年生の好投手が目立ちました。今後の全国大会では、来年3月の「春の選抜甲子園」からDH制が導入されます。タイブレーク制、DH制、開始時間の変更など高校野球もどんどん変化しチャレンジしている様に感じますし大賛成です。だめならまた変えればいいし常に選手ファーストで今後も変革して欲しいと思います。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「そばにいる人を大切に。そばにいる人からの言葉を大切に。自分のことは、わかっているようでわかっていないことが多い。そのわかっていないことを、そばにいる人がわかっていることが多い。だから、素直に耳を傾ける。そばにいる人からの言葉を聞き入れる。すると人はよりよく成長できる。そばにいる人からの言葉に耳を傾けて、昨日の自分を越えていこう。」

素直な耳は宝物なのではないでしょうか。そばにいる人からの耳の痛い言葉を、もし素直に受け入れることができたら、それはとても素晴らしいことだと思います。自分の行動にはやったほうがいいことや、やめたほうがいいことがあります。そばにいる人は、思った以上によく見ていて思った以上に心配してくれているように思います。そして耳の痛いことを言われる事もあります。耳の痛いことを聞き入れることは、時に、とてもしんどいことですが、しんどいことだからこそ価値があるのではないでしょうか。しんどいことを受け入れて、試行錯誤をくりかえし、よりよく変わっていくことに、人間らしさや人の尊さがあるのではないでしょうか。聞く耳をしなやかにして一歩一歩、ひとつひとつ積み重ね、よりよく成長していく事が人生に於いて大切なように思います。その為にもそばにいる人からの言葉を大切にしなければと思いました。

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