サポートから一言!

 

 

 

12月に入りいよいよ冬の寒さがやってきました。この冬の時期に多いのが、パソコンに搭載されているHDD(ハードディスク)の故障です。私たち人間がこの時期に風邪を引きやすいのと同様で、パソコンも寒さには弱くなっています。

パソコンに搭載されているHDDは消耗品で、長年使っているとどうしても調子を崩したり壊れてしまいます。そんなHDDには冬の寒さが大きな負荷となり、大量のデータのやりとりをするパソコンの起動時やWindowsアップデートといったタイミングと重なって調子を崩してしまうことがあります。人間の風邪とは違い、一度調子を崩してしまうと直ることはないので、HDD交換などの修理が必要となります。また状態によってはHDD内のデータを取り出せないこともあるので、日頃から外付けHDDなどに重要なデータをバックアップしておくことが重要です。

来年の1月14日にはWindows7の延長サポートが終了してしまいます。もし今お使いのパソコンが、Windows7時代に購入したものでWindows10にアップグレードされているものだとしても、HDDに関して注意が必要です。HDDの平均寿命は大体5~6年程度となっているので、パソコンを購入してからどのくらい経っているか一度調べてみましょう。年数が経っていなくても、パソコンを購入した時よりも明らかに遅くなってきていたり、フリーズするようになっているのであれば搭載しているHDDが調子を崩しているかもしれません。

当店サポートカウンターではパソコンの修理はもちろん、点検作業も承っております。HDDが壊れてしまってからでは、データ復旧費やパソコン修理費等が高額になってしまいます。そうなる前に、パソコンの何かしらの不調を感じていたら、一度当店サポートカウンターにて点検をおすすめ致します。

 

パソコン専門店 コム
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