
今月も残すところ数日となりました。
今季一番といわれる寒波の影響で非常に寒い日が続いていますので体調管理には十分にご注意ください。
さて先日、マイクロソフト社から2026年1月のWindowsセキュリティアップデートを適用した一部のパソコンにおいて、シャットダウンまたは休止状態に失敗する可能性があるという問題が発生しているという不具合内容についての発表がありました。
対応策としては、Windowsアップデートにて定例外更新プログラムの配信が開始されておりますので
アップデートすることにより適用となります。

シャットダウン画面が表示したままになり、操作不能なるケースもあるようです。
今回のアップデート不具合の詳細としては1月13日にWindows 11 23H2向けに配布開始したセキュリティアップデート「KB5073455」を適用した一部環境で発生するということで、対象は「Secure Launch」機能を搭載したパソコンが主な対象となっております。
症状はシャットダウンと休止ができない代わりに再起動してしまうという内容が多いとのことです。
ただ、Windows 11 23H2は2025年11月11日にサポートが終了しており、不具合を引き起こすKB5073455」自体、EnterpriseおよびIoTエディション向けにのみ提供されたものが対象となっているようです。

Winows11 23H2は昨年11月にサポート切れとなっております。
また、Windows 11搭載パソコンをインターネット回線から切り離した環境で使用している場合、Windowsアップデートのバージョンが23H2のバージョンが古いままのケースがあります。
OSが古いバージョンのままで使用すると当該の不具合が発生する可能性があります。
古いバージョンのWindows 11の場合はインターネット回線に接続して、最新の25H2へアップデートすることを強くお勧めします。

Windows11 25H2へのアップデートをお勧めします!
現在使用しているパソコンのOSの種類が不明、Windows 11のバージョンがわからない、といった場合は当店サポートカウンターまでご相談ください。

