PCパーツ「グラフィックカード、SSD、メモリ」の価格高騰と供給不足について

店長のひとりごと!

今週の月曜日に高校サッカー選手権の決勝戦が行われ鹿児島県代表の神村学園が茨城県代表の鹿島学園を3-0で破り初優勝を果たしました。今回は高校総体との2冠達成となります。鹿児島県勢としては21大会ぶりの頂点とのことでした。監督のコメントで「勝利を目指さない戦いはないが、子どもたちが楽しんでサッカーを出来ていないなら、それは違う。大事なのは子どもが躍動しているか」とありました。自主性を重視し目先の試合での「勝ち」よりも人間性の「価値」を高めていった指導だったのではないでしょうか。選手権大会は長い人生においてのあくまで通過点。今後のことを考えての指導だったように思います。年末から年始にかけていろんな競技で高校生の全国大会がありました。県勢では雄物川高校が男子バレーボールで全国3位と素晴らしい成績を残すことが出来ましたが他の競技は全国の壁は厚かったように思います。今回出場できた大会の経験を糧として上を目指しながらも人間形成をしていって欲しいと思います。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「何がよくないかではなく、どうすればよくなるかだ。誰が悪いかではなく、今いる人たちでどうすればうまくいくかだ。何がよくないか、誰が悪いかを話し合ってばかりいると、思考がネガティブになる。どうすればよくなるか、どうすればうまくいくかをみんなで話し合えば、思考が前向きになり、そこに希望が生まれてくる。話し合おう。どうすればよくなるか、どうすればうまくいくかを。」

悪口は油を塗ったすべり台のようですべり出したら止まらないかもしれません。その悪口を言っている間に時間がどんどん過ぎていきます。では、どうすればよくなる、どうすればうまくいく。そんな時は今、何ができるのかを考え行動することが良いように思います。ひとりの行動は、とても小さなものだけど、未来がよりよくなるには、ひとりひとりの行動が、大きな鍵になっているのではないでしょうか。そしてひとりひとりの命に価値があるように、ひとりひとりの行動にも大きな価値があるのではないでしょうか。力を削ぐ言葉より、力が生まれる言葉を互いにかけあうのがベストだと思います。感謝し励まし合いポジティブな力を結集して、今年一年過ごしていきたいと思いました。

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