店長の独り言!

昨年のこまち球場

暦の上では秋ですが毎日暑い日が続いていますね。先日ラジオで最近の暦は当てにならない。例年ですと○○ですが今年はというケースが多いと話をしていましたがその通りですよね。他にもこの夏やり残したことはありませんか?と問いかけをしてましたが、皆さんはどうでしょうか?私は外出が少なく、海に行けませんでしたし、なんと言っても野球観戦が出来なかったことですね。他県では、秋の大会からコロナウイルス感染対策をしながら観客を入れて実施しているところもあるようです。県内でも観戦できるようにしてほしいところです。

高校野球と言えばあるFBページに広陵高校の中井哲之監督のことが載っていました。
「もう無理っす」これが、最近の子どもたちの口ぐせだ。限界を自分で設定し、限界を超えることにチャレンジしない。本当はもっとできるのに、できないと思い込んでしまっている。なぜ、そうなってしまうのか。中井監督はこう分析する。「感謝できんけ、怖くなるし、できんくなる。感謝できんけ、やらんのですね。五体満足で生まれてきて、好きな野球を親にさせていただいて、そこで力を抜くとか、限界を自分で決めるっていうのは、やっぱり「ありがとうございます」という精神に欠けてるじゃないですか。もちろん、誰もが練習きついのは嫌ですよ。だけど、自分の夢とかがあって、五体満足に生きとること、野球ができることに感謝できたら怖いものはない。それがいろんなことにつながっていくと思うんですよね」

この「ありがとう」「感謝」の大事さを常に生徒に伝えているから生徒も理解し、たとえ試合に敗れたとしても高校野球生活に対して達成感や満足感を得ることが出来るように思います。

阪神タイガース・矢野監督らの発案で「最後の夏に、甲子園出場に挑戦する機会さえなくなってしまった全国の高校3年生のみなさんに、現状を受け入れられないであろう方々もいる中で、なにか少しでも前を向いてもらえることができないかと考え、選手、裏方みんなでエールの想いを込めて土を集め、贈ることにした」阪神と甲子園球場が野球部員に贈ったその「甲子園の土」がネット出品されているという記事を見てとても残念な思いをしました。感謝の気持ちを学んでいればそんな行為はしなかったように思います。親は日頃の生活の中で感謝の気持ちを教え、先生は学校生活の中で感謝の気持ちを教え生徒が学んでいればこのようなことはなかったように思います。善意の気持ちを踏みにじるような行為はして欲しくないですよね。 

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