
今月に入り、迷惑メールやSNS(LINEやFacebookなど)がきっかけでネット詐欺に発展するケースが非常に増えてきております。
大手通信会社や通販会社を騙るメールアドレスやSNS(LINEやFacebookなど)を介して料金の未払い連絡や購入した覚えのない商品代金の請求が送られてくるケースが非常に増えているようです。

メールやSNSを介しての架空請求詐欺にご注意下さい!
金額も少額なものが多く、請求内容を確認もせずに代金を支払ってしまうケースが増えているようですので安易に金銭の支払いには応じないようにしてください。

最近、契約もしていないicloudの架空請求が増えてますのでご注意下さい!
また、警察官や検察官、銀行員などを装って「あなたの口座が犯罪に使われている」「身の潔白を証明するために新しく口座を作る必要がある」と指示する手口も急増しています。
先日、ニュースなどで報道されていましたが、この手の詐欺で 12億円という史上最高の被害額に至った詐欺も発生しております。

偽警官詐欺にはご注意下さい!
新年度も始まり、なにかとネットを使う頻度が多いこれからの時期、この手のネット詐欺がさらに増えてきます。
詐欺の手口も年々巧妙になり、隙をついて人を騙す卑劣な犯罪が横行していますので十分にご注意ください。
まずはメールやSNSなどで金銭の要求をされた場合、ほぼ詐欺ですので一人で対処せずに家族や知人の方などに相談して冷静に対応するようにしてください。
また、詐欺内容が人権侵害にあたるようなものや高額な金銭要求など、悪質だと思われた場合は公的機関の窓口を利用するようにしてください。
相談窓口としては
警察の専用相談窓口 「#9110」
消費者ホットライン 「188」
法務省の人権相談窓口 「0570-003-110」
パソコンの故障、トラブルについては当店サポートカウンターまでご相談ください。

