PCパーツ「グラフィックカード、SSD、メモリ」の価格高騰と供給不足について

サポートから一言!

新生活が始まる4月。新しくパソコンやスマートフォン、タブレットなどをご購入された方も多いかと思います。こういった機器はWi-Fiに接続することでインターネットを利用できたり、月々のギガ数を気にせず使えるようになったりします。

6GHzに対応したWi-Fiルーターも増えてきました。

Wi-Fiルーターへの接続には「5GHz」「2.4GHz」(または自動切り替え)、最近では「6GHz」といった周波数があります。それぞれ得意・不得意なシーンがあるのはご存知でしょうか。

通信速度と遅延は「 6GHz > 5GHz > 2.4GHz 」の順で高速です。4K動画のストリーミング再生や対人型のオンラインゲームでは、特に6GHzや5GHzへの接続が有利です。その他の一般的な用途でも、このどちらかに接続することをおすすめしています。

電波干渉は「 6GHz > 5GHz > 2.4GHz 」の順で起こりにくくなっています。2.4GHzはBluetooth、電子レンジ、リモコンなど、多くの機器が利用(発信)する周波数のため、電波干渉が起こりやすい帯域です。特に2.4GHzは利用できるチャンネル数も少なく、他機器との干渉によって通信が不安定になりやすくなっています。

障害物に強いのは「 2.4GHz > 5GHz > 6GHz 」です。壁や床を多く挟む環境では2.4GHzが有利で、離れた部屋で利用する場合の選択肢になります。ただし先述の通りチャンネル数が少ないため、電波干渉が起こりやすい点には注意が必要です。

これらを踏まえ、自分にあった周波数“だけ”に設定することをおすすめします。複数設定してしまうと、機器を起動した時、外出から戻ってきた時などに、一番最初に拾った電波に接続してしまいます。

ご自宅でWi-Fiのつながりが悪い、もっと快適にインターネットを利用したいといった方は、パソコン専門店COMまでお気軽にご相談ください。

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