PCパーツ「グラフィックカード、SSD、メモリ」の価格高騰と供給不足について

店長のひとりごと!

日曜日のWBC、日本対ベネズエラ戦は残念な結果で終わってしまいました。パワーで劣る日本でしたがやはりパワーを見せつけられた試合でしたね。失点は覚悟でどれだけ得点できるかと思って見ていて、5得点と頑張ったと思いますが、2ラン、3ランと複数失点が痛かった様に思います。今後は大会にメジャーリーグの一流選手の参加が増えていけば上位進出も厳しそうかなと思いました。今大会は菊池雄星投手に注目していました。2試合の登板でしたが、投球内容よりもナインに与える影響が大きかったのではと思いました。菊池雄星投手の事を知りたくて彼が書いた「こうやって、僕は戦い続けてきた」を購入して読んでいます。この本は菊池雄星投手がゴーストライターを使わず全て自分で執筆された本です。77項目の習慣が書かれていますが読書家だけに語彙力には感心しました。「チーム雄星」のトップであり20名もの社員をかかえトレーニング、マネージメント、栄養管理など彼が長くメジャーリーガーであり続ける為を目的としサポートしていること。数を目的とする練習はいとも簡単に裏切る。座右の銘は「疾風に勁草(けいそう)を知る」強い風にふかれたときに残った草が、本当に強い草だ。強い人間は、逆境にの時にわかる。と言うことのようですが、自分の野球人生にも繋がっているようでした。他にも沢山ありますがメジャーで長くやる為に、がポイントで岩手をこよなく愛している事に感心しました。これからも長く活躍して欲しい選手と思いました。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。

「何を与えてもらえるかではなく、何を与えられるか。与えられることばかり考えていると、心が貧しくなる。与えることを考えていると、発想が豊かになる。与えられることが当たり前になると、愚痴が多くなる。与えることが習慣になると、感謝の言葉が多くなる。与えられることより与えることを考えて、心豊かに生きてゆこう。」

与えられることが生きていく基本になると、与えられなかった時に不満が多くなり、与えなかった人や会社に対してやたらと文句をつけたがる。そんな傾向が強いのではないでしょうか。しかし、そうやって文句ばかり言ってずっと生きていくのは、なんだか寂しい人生のように思います。逆に与えることは時に見返りのない行為となり、寂しく感じることもあるでしょう。でも、与えようとする生きる姿勢は潔さにつながり、自身の内面を充実させるのではないでしょうか。それは結果的に、人格を高めることになり、自分を豊かにすることになると思います。与えられるから、与える人生へと変えていく。与えることも大切にしなければと思いました。

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