冬期オリンピックが開催されています。毎日の様に感動をして元気をもらっている様に思います。選手はこの日の為にたゆまぬ努力をし、やっとの思いで勝ち取ったオリンピック出場。メダルを取ることが出来れば良いのですが取ることが出来なくてもここまで来た道のりの中で何度も挫折をし周りの協力や自身の努力で出場しているわけですから応援したいと思います。しかし、残念なことにSNSで出場選手への誹謗中傷が年々増えてきているとのことです。賞賛することがあっても誹謗中傷はやめて欲しいものです。出場した選手は皆感謝の言葉を口にしています。解説者もすべての選手が活躍出来る様にエールを送っています。見ている私たちも誹謗中傷ではなく選手に「ありがとう」の言葉を送りたいと思います。選手は感動や元気、そして夢を与えてくれています。日本選手団の皆さん本当にありがとうございます。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「転んだら立ち上がればいい。人生で転ぶことは、決して恥ずかしいことではない。転んだから見える風景があり、転んだからわかる痛みがある。その風景や痛みが、人生の豊かさだと、人は後で知る。転んだ時に、人は必ず何かをつかんで立ち上がっているものだ。転んだら立ち上がればいい。転んだ経験が人生を豊かにする。」
転ぶことは決して恥ずかしいことではありません。転んだ経験は、必ず「次の機会」に生きてくるのではないでしょうか。準備をよくするようになったり、他人をよりよくサポートできるようになったり、転んだ経験がなんらかのかたちで、人生にポジティブに作用すると思います。だから転んだことを後悔する時間は転んだ経験をどう生かすかと考える時間にする。そして考えついたことを実践する時間にあてる事が大切だと思います。転んですり傷を作って人は強くなっていくのではないでしょうか。トップアスリートは皆何度も何度も転んでは立ち上がっていると思います。その時に自ら立ち上がることが出来る人。他の人協力で立ち上がる人。様々なケースがあると思いますが、その繰り返しで感謝の気持ちが芽生え、他人を思いやる気持ちも培い、競技力も向上し、人間として強くなっていく様に思います。人生で転ぶ経験も大切にしなければと思いました。

