PCパーツ「グラフィックカード、SSD、メモリ」の価格高騰と供給不足について

サポートから一言!

今月も中盤となりました。
まだ、寒い日が続いておりますので体調管理には十分にご注意ください。

さて、間もなく2025年度分の確定申告・納税期間が始まります。
期限は2026年(令和8年)2月16日(月)~3月16日(月)までとなっております。
原則は2月16日〜3月15日ですが、最終日が日曜日のため翌月曜日に繰り越されます。
還付申告は2月中旬以前でも受付可能です。
現在、確定申告の申告方法はパソコンやスマートフォンなどを使って自宅や職場に居ながらインターネットを使ったWeb申告する方法が一般的となってきております。
Web申告をするにあたって申告作業中のトラブルを避けるためにも作業に使用する機器の対応状況を確認するようにしてください。

2025年分の確定申告期限は3月16日までです。

下記の機器の対応状況について記載しましたので確認してください。

確定申告 Web 対応機器

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」では、スマホまたはパソコンを利用してオンライン(e-Tax)で申告・納税が可能です。

  1. スマートフォン(推奨)
    スマホアプリ「マイナポータル」を利用して、マイナンバーカードを読み取る方法が最も簡単です。
    対応機種: マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォン(iPhone 7以降、およびAndroidのNFC機能搭載端末)。
  2. 推奨ブラウザ:  サファリ(iOS) Google Chrome(Android)など。
    連携: 「マイナポータル」アプリを利用して、源泉徴収票や控除証明書を自動入力できる。
  3. パソコン(Windows/Mac)
    パソコンで申告する場合、マイナンバーカードの読み取りにICカードリーダライタか、スマホを利用します。
    OS: Windows 11 / Windows 10(22H2以降、ただし2025年10月14日以降は非推奨)、macOS。
    推奨ブラウザ: Google Chrome  Microsoft Edgeの最新版
    マイナンバー読み取り方法:
    ICカードリーダライタ: パソコンに接続する。
    スマホ連携: スマホをICカードリーダライタの代わりにして、パソコンの画面のQRコードをスマホで読み取る。
  4. 必要となるもの(共通)
    マイナンバーカード: 電子証明書が有効なもの。
    利用者識別番号: 事前に取得が必要(作成コーナーで発行可能)。
  5. 2025年(令和7年)分の確定申告の注意点
    Windows 10のサポート終了: Microsoft社のサポート終了に伴い、2025年10月14日以降、Windows 10は推奨環境外となります。
    推奨ブラウザ: Google Chrome、Microsoft Edgeの最新版。
    パソコンの場合、マイナンバーカードを持っていれば、リーダライタを購入しなくても、スマホ連携機能を利用してその場で電子申告が完了できます。

Web申告は有効期限内のマイナンバーカード、対応のカードリーダが必要です。

(※スマートフォン連携機能でマイナンバーカードを使用する場合はカードリーダは不要です。)

Windows 10搭載パソコンにて申告作業を行う際について、Windows 10は昨年の10月14日にマイクロソフト社のサポートが切れている状況となります。
確定申告に使用するパソコンとしては非推奨となりますので、トラブルを避ける意味でもWindows 11搭載パソコンや対応しているスマートフォンなどを使用して申告作業を行う事を推奨します。

Windows10は昨年の10月14日にマイクロソフト社のサポートを終了しております。

申告作業に使用するパソコンのOSのバージョンや搭載しているブラウザの種類やバージョンについて不明な場合やカードリーダなど必要機器のお問い合わせについては当店サポートカウンターまでご相談ください。

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