PCパーツ「グラフィックカード、SSD、メモリ」の価格高騰と供給不足について

店長のひとりごと!

秋田魁新報ではあまり大きく取り上げられていませんでしたが、今週の月曜日に嬉しいニュースが入ってきました。第25回東北高校新人サッカー選手権大会が福島県のJヴィレッジで行われ、明桜高校が決勝で聖光学院(福島)を1―0で破って頂点に立ちました。準々決勝では青森山田高校を破り準決勝では今年の全国高校サッカー選手権でベスト4に入った尚志(同)を2―1で撃破しての優勝とのこと。秋田県内の高校では初制覇のようです。選手の頑張りはもちろんですが、指導なさっているスタッフの方々にも敬意を表したいと思います。技術のレベルアップはもちろんのこと、戦術面やメンタル面と強化することは沢山あったと思います。今後も人間形成の場として選手と接し素晴らしい人物を育てて欲しいと思います。また、選手の皆さんは今回の優勝を自信としながらもおごることなくさらに高みを目指して欲しいと思います。今後が楽しみですね。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「ひとつひとつの経験が積み重なって今がある。今の自分がいる。幸運なこともあったし、不運なこともあった。誇れることもあったし、恥ずかしいこともあった。それらひとつひとつの経験が、人生の肥やしとなって、今の自分を創ってきた。これまでがそうであったように、これからもそうだろう。一日一日を丁寧に。一分一秒を大切に。全ての経験が人生の糧になる。」

「人生に無駄なし」と、よく言われますが、若い頃には「何でこんな事しなくちゃいけないのか」と不満を持ち、無駄だ、無意味だと思って取り組んでいた仕事が、今になって役にたっている事が多い様に思います。辛い状況に追い込まれ、「なんて自分は運がないんだ」と、もがき苦しんだ経験を通して自分が鍛えられ、度胸がついて、確かに成長できたようにも思います。ふりかえってみれば、ひとつひとつの経験が無駄ではなかったということでまさに「人生に無駄なし」ということだと思います。すなわち、全ての経験が自分を創る肥やしとなります。ひとつひとつの経験を大切にしなければと思いました。そして、冬季オリンピックが始まりました。いろんな経験を積んできた代表選手。特に複数回出場の選手は経験をバネに自分が満足できる大会にして欲しいと思います。

タイトルとURLをコピーしました