秋田県内でも先週末にかけて寒波が居座り積雪量が増え雪寄せ作業に追われたり道路も幅が狭くなり渋滞するところも多かった様です。県内でも小正月行事が行われていますので本来であれば現地に行きたいところですが自宅待機状態です。例年ですと2月の方が積雪量は多いと思いますので災害級の積雪だけは避けたいものです。また除雪中の事故や交通事故には注意したいと思います。
先週に続いて今週も読んでいる、広兼憲史著書「人生は後半戦が面白い」の事を書きたいと思います。その中で「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言う言葉がありますが、僕は人に質問する事は一時の恥でも何でもないと思っています。知らないことを知ろうわかろうとする姿勢は、恥どころか前向きなポジティブシンキングによって生まれるもの。知らないのに知ったかぶりをしたり『知りたくもない』と虚勢を張ったり、知ろうともせずに拒否反応を示したりすることが恥なのであって『分かりません。教えてください』と言う気持ちはその対極にあります。わからないから知りたいと思い、知るたびに学びたいと思い学ぶことで得た知識を何かに活かしたいと思う。人間は、そうやって進化をしてきたのではないでしょうか。その一歩が知りたいという好奇心なのです。」とありました。恥を恐れて聞かないのではなく同時にいろんな事に対して好奇心を持つ事が大切だと感じました。

今回もあるFBに載っていた言葉を一つご紹介したいと思います。
「大変とは『大きく変わる』と書く。大変なことを引き受けて、人は大きく変わることができる。大変な状況をくぐり抜け、人は大きく変化してゆく。大変だ、大変だと、愚痴をもらしながらでも現実と格闘している時、人は自分が『大きく変わる』千載一遇の好機に巡りあっている。大変だから辞めるのではなく、大変だからやってみる。その好機を最大限にいかしてみよう。」
大変は成長の好機と捉えましょう。トップアスリートたちは、厳しい練習(大変)をくぐり抜け自身を鍛え大きく変わっていくのではないでしょうか。私たちも「大変」な状況に置かれて、自分を成長させていくことできと思います。もちろん、ずっと大変ばかりでは、疲れてしまいます。かといって、ずっとぬるま湯だったら、あっという間に力が衰えて後退していきます。極力大変なことは避けたいと思いますが、その大変さを乗り越えていけば、今の大変が未来の手ごたえに変わるのではないでしょうか。良い人生を送るためにも自己成長は不可欠です。大変な時をくぐり抜け、今よりワンランク上の自分になり成長していく為にも様々な経験を大切にしなければと思いました。

