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スタッフ気まぐれ情報!

4年前の動画ではキャラクターが走って探索しているだけでした。

初めて動画が出たのは今から4年ほど前。3Dモデルのキャラクターがマップを探索しているだけの動画でしたが、当時既存のアークナイツをプレイしていた自分は「いつ出るんだろう、早くプレイしたい!」とテンション爆上がりでした。時折情報が出るたびに心が踊り、そのリリースを待ち望んでいました…。それから4年の時が経ち、ついに明日1月22日、“アークナイツ:エンドフィールド”がリリースされます!

アークナイツは2Dで、本格タワーディフェンスジャンルのゲームです。対して新作のエンドフィールドは、3Dリアルタイム戦略RPGというジャンルです。マップは広大な箱庭で、戦闘には鳴潮のようなスピード感やMMO的なギミック要素があり、Satisfactoryのような工業要素を組み合わせた新しいゲームとなっているようです。

雨で濡れている場所と濡れていない場所、雨粒の表現など、ここまでこだわっているゲームはなかなか見かけません。

エンドフィールドは各種3Dモデルがとにかく素晴らしく、キャラクターの表情変化が多彩で、待機モーションや装備画面ではとにかくキャラクターが動き、雨の濡れは肩などの高い位置が特に濡れるといった表現がされていたり、皮のシワや傷みの質感表現など…、とにかく作品への愛とこだわりを感じます。例えばゲーム内でスクショを撮ったりするのが好きな人は、それだけで一生遊べると思いますよ!

MONSTER SIREN(塞壬唱片)という公式が運営しているサイトで、アークナイツ内の楽曲が聞けます。

アークナイツの世界観をエンドフィールドも引き継いでいます。またアークナイツをしっかり読んでいる、プレイしている人だけ気がつけるフレーバーテキストが散りばめられているようです。ちなみにアークナイツは「レコード会社が趣味で作ったゲーム」と言われるほどにゲーム内の音楽に力が入っているので、エンドフィールドでもぜひ注目してみてください。

そんな“アークナイツ:エンドフィールド”がついにリリースされます。4年待った方にも、そうでない方にも、ぜひプレイしてもらいたい今年一押しのゲームです!

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